頭皮にダメージを与えない白髪染めのやり方

白髪染めの頻度はどのくらいがよいか

白髪が気になり始めると、つい抜いてしまうことがありますが、
これは頭皮と毛根を痛めることになるのでやめたほうがよいです。

 

 

市販で安価な白髪染めのほとんどが2剤式ヘアカラーです。

 

 

1剤には、酸化染料とアルカリ剤の成分が含まれています。

 

 

酸化染料には、よくジアミンが使われますが、頭皮アレルギーを起こすだけで
なく発ガン性物質です。

 

 

また、アルカリ剤は、髪の表層部にあるキューティクルを開き、染料が髪の内部
に浸透させますが、髪のキューティクルを痛めてしまいます。

 

 

2剤には過酸化水素水が含まれ、白髪以外の黒髪からメラニン色素を脱色
してしまうので、何度も脱色すると老化が進み白髪以外の髪の毛まで白髪
になりやすくなります。

 

 

ですから、2剤式ヘアカラーは色持ちは良いのですが、髪と頭皮に良くない
ので、オススメしません。

 

 

次に、白髪染めトリートメントと白髪染めシャンプーではどちらが良いかと
言えば、少ない回数でしっかりと着色したいのでしたら、白髪染めトリートメント
のほうをオススメします。

 

 

白髪染めシャンプーは、基本的に毎日のシャンプー時に白髪染めをするもので
一度に染まるのではなく徐々に染まっていく感じです。

 

 

詳しくは、低刺激で色持ちの良い白髪染め | 成分と口コミの比較
をご参照ください。

 

 

美容院とするのと自分でするのではどちらがよいか

美容院で白髪染めをしてもらうと見えない部分もムラなく適量を
塗ってくれますのでよいです。

 

 

プロにたよらず自分ですると、見えない部分まで染めようとして、
使用する量がつい多くなりがちです。

 

 

白髪染めを多くつかうと髪の毛にも頭皮にもダメージを与えますので、
必要なところに適量をぬることがコツです。

 

 

美容院を利用すると費用がかかりますので、美容院に行って白髪染めを
するのは2ヶ月に1度くらいにして、どうしても気になる部分だけ自分で
白髪染めをするのがよいでしょう。

 

 

ちなみに私が自分で白髪染めをするときは、ラサーナから販売されている
ヘアカラートリートメントを使っています。

 

 

こちらは、髪の毛の表面にあるキューティクルを守るために成分が含まれて
います。

 

 

【真珠貝由来成分】
 キューティクルを守り、髪にツヤを与える。

 

 

【羊毛由来成分】
 キューティクルを閉じて内部に浸透した染料の流出を防ぐ。

 

 

少し値段は高いですが、2本セットの3ヶ月定期(5140円、税込・送料無料)で
購入しています。

 

ラサーナ

 

⇒ラサーナ ヘアカラートリートメント

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 
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