最先端の技術と成分配合の女性育毛剤リジュン

今までの女性育毛剤とは一線をひく成分配合とナノ化

女性育毛剤のリジュンは、2017年7月に発売開始となりましたが、同年末には
在庫が売り切れとなり、予約受付で3月下旬より発売再開となるほど、今、
もっとも人気の女性育毛剤です。

 

 

その理由としては、今までの女性育毛剤とは一線を引くほどの差がある成分配合
にあります。

 

 

育毛剤の成分は、大きく分けると次のようになります。

 

男性ホルモンを抑制する成分

 

毛母細胞や頭皮の血行を良くして発毛を促進する成分

 

頭皮を保湿して適度な皮脂で潤い、頭皮の炎症を改善する成分

 

 

この3つの成分によって、まずは脱毛の原因となる男性ホルモンを抑制し、
発毛を促進し、頭皮環境を整えて育毛をサポートするというプロセスを
とることができます。

 

 

本来、女性の場合、髪の毛の生育に必要な女性ホルモンが多く分泌されます
ので、脱毛の原因となる男性ホルモンの影響は少ないのです。

 

 

そのため、男性型脱毛症(AGA)の治療薬に使われるフィナステリド(プロペシア)
のように強力な男性ホルモンを抑える成分はほとんど使われてきませんでした。

 

 

フィナステリドは、本来発毛剤としてではなく、前立腺肥大症の治療薬として製造
されたもので、服用すると男性機能や肝機能の障害などが起きることがあります。

 

 

もっとも、フィナステリドを使わなくとも、大豆などに多く含まれるイソフラボン
のように女性ホルモンと似た働きをして男性ホルモンを抑える天然成分を配合する
女性育毛剤がほとんどでした。

 

 

 

男性育毛剤の中では、AGA治療薬のプロペシアに匹敵するほどの働きをする
天然成分のキャピキシルや厚生労働省が男性ホルモンを抑制する効果
があると認定したオウゴンエキスなどががよく使われます。

 

 

 

リジュンには男性ホルモンを抑制する成分としては、オウゴン根エキス,クズ根エキス
が配合されています。

 

 

そして、リジュンが男性育毛剤に匹敵する成分になっている理由は、
リデンシルが配合されているからです。

 

 

 

リデンシルとはどういう成分か?

 

リデンシルとは、ドイツのインデュケム(Induchem)社が開発した成分です。

 

 

 

世界最大手の化粧・香粧品展であるインコスメティックスにおいて、2014年から
2年連続で銀賞を取った育毛成分であり、リデンシルは商品名にもなっています。

 

 

 

 

 

男性育毛剤の中でも、リデンシルが配合されているのはリデン、バイタルウェーブ
などまだ少なく、最新の発毛成分です。

 

 

 

リデンシルは、天然成分のセイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキスや
グリシン、塩化亜鉛が原料になっています。

 

 

 

それでは、1つ1つの成分のはたらきをみていきます。

 

 

 

1.セイヨウアカマツ球果エキス(DHQG:ジヒドロケルセチングルコシド)

 

 

安定化ポリフェノールの一種で、毛包幹細胞の分化特性を保ちながら、
毛包の中の毛母細胞の分裂を活性化させ、発毛を促進します。

 

 

 

そして、毛髪の成長信号を送るバルジ領域の幹細胞を細胞自滅から
保護し(BCL2の活性化)、成長期サイクルへと導きます。

 

 

 

 

 

2.チャ葉エキス(EGCG2:没食子酸エピガロカテキングルコシド)

 

 

 

 

セイヨウアカマツ球果エキスで毛母細胞を活性化して、グリシン・塩化亜鉛で
毛髪の成長を促しておいて、チャ葉エキスで頭皮の炎症を抑えて頭皮環境
を整えていきます。

 

 

 

 

3.グリシン

 

ケラチン付随タンパク質(KAP)をはじめとする髪の毛の主要成分で、毛髪の
成長を支えます。

 

 

 

4.塩化亜鉛

 

ケラチンに含まれるシスチンの結合を促進し、毛幹を強くします。

 

 

 

 

以上が、リデンシルの成分について説明いたしました。

 

 

 

その成分のはたらきを、まとめて図解すると下の図のようになります。

 

 

 

 

 

それでは、実際にどれだけの発毛効果があるかをテストした実験のデータ
があります。

 

 

 

以下が、リデンシルを開発したスイスのインデュケム社が、AGAに悩む男性4人
に対して行った実験データです。

 

 

 

AGA治療薬のミノキシジル1%液とリデンシル1%液とを7日間と10日間使用した
場合のそれぞれの毛包の成長度を調べた臨床実験結果です。

 

(※毛包とは毛母細胞を包む膜で、毛母細胞が活性化すると大きく成長する。

 

 

 

この実験結果をみると、明らかにリデンシルがミノキシジルの毛包成長力の2倍
あることが分かります。

 

 

毛包成長度が大きいと、それだけ毛母細胞が活性化して毛髪の発育を促進
します。

 

 

 

また、26名のAGAに悩む男性を対象に、リデンシルの3%液を3ヶ月にわたり頭皮
に塗布した臨床試験結果が次のように分かっています。

 

 

 

実験結果

 

 

 

・「成長期」にある髪の割合が全体で9%上昇

 

 

 

・「休止期」にある髪の割合が全体で17%減少

 

 

 

・髪の毛の量が全体で17%増加

 

 

 

・被験者の85%に、目視でわかる顕著な髪の毛の増量が見られた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、特許出願中のフルボ酸について詳しくみていきます。

 

 

 

フルボ酸はどういう成分か?

 

フルボ酸は、森林の土壌にある腐植土の中に多く含まれる成分です。

 

 

 

腐植土は、森林の生態系にある動植物の死骸や排泄物などが堆積し、
微生物によって分解され土状になったもので、10年間で1cmしか堆積
しません。

 

 

 

 

フルボ酸は腐植土の中で微量にしか生産されない貴重な成分ですが、
最新の技術により多く抽出できるようなりました。

 

 

 

それでは、次にフルボ酸のはたらきについてみてみましょう。

 

 

フルボ酸は非常に浸透力が強い成分で、毛髪の成長に必要な栄養分を
イオン結合により吸収し、頭皮や毛母細胞に届けるはたらきをしてくれます。

 

 

リジュン製造販売元のスミス製薬は、フルボ酸の研究第一人者である九州産業
大学佐野洋一氏の開発支援により用途特許を出願しています。

 

 

リジュンは、フルボ酸の配合に加えて、ナノ化(超微粒子化)の技術が合わせる
ことで、頭皮や毛母細胞へ必要な栄養分が従来の育毛剤には見られないほど
吸収されやすくなります。

 

 

 

フルボ酸には、上記のような高い浸透力・伝達力の他にも、キレート効果と言って
髪が必要とするだけの水分しっかり保湿したり、細胞育成効果によって、強くハリの
ある毛髪が育成されます。

 

 

 

さらに、抗酸化作用により老化防止や免疫力向上はたらきがあることから、
育毛・美容だけでなくサプリメントにまで広く使われている現在注目の成分です。

 

 

 

リジュンの配合成分の総合評価

 

 

 

上の成分表のとおり、総合評価10点満点です。

 

 

この評価は、今まで成分数では業界No.1であったベルタや人気の高いマイナチュレや
長春毛精を上回り女性育毛剤の中では最高得点です。

 

 

リジュンの公式ページはこちらからどうぞ

 

 

⇒画期的な女性育毛剤「リジュン」

 

 

 

 

 

 

 

リジュンを使ってみた私の体験と皆様の口コミ

 

昨年7月にミスミ製薬から発売開始されてから、女性雑誌などでも話題になって
いたので購入してみました。

 

 

 

 

説明書もわかりやすく成分についてもしっかりと解説してあります。

 

 

手にとってみた感じは、香いもなく透明でサラサラしています。

 

 

 

 

プッシュ式で噴射すると結構勢いよく飛びますので、
鏡を見ながら気になるところにしっかり当てていきます。

 

 

皆さんの口コミの中に、マッサージしながらプッシュしないと液が垂れてくる
というのがありますが、育毛剤は頭皮にすり込ませる感じで付けるほうが
効果があります。

 

 

育毛のツボもありますので、ふだんからマッサージをすると、ストレスも解消
され、髪が生えてくる期待感が膨らむのが楽しいですね。

 

 

2週間使ってみて、髪が元気になってハリとコシが出てきて、髪全体が
フワッとしてきました。

 

 

育毛剤は3ヶ月以上使ってみないとはっきりした効果が分かりませんが、
今もっとも人気に育毛剤だけあって使いやすさと期待感が膨らむのが
とても良いと思いました。

 

 

 

 

 

それでは、皆さんの口コミを載せていきますね。

 

 

 

 

良い口コミ

 

【50代女性】

 

自分では気づかなかったのですが、写真で見ると、頭頂部の分け目の地肌が
見えていて、部分的に薄毛になってきているようです。

 

 

 

夏から秋の脱毛はかなりあります。夏の汗や紫外線の影響もあるのでしょう。

 

 

 

朝晩2回、乾いた髪にシュシュとスプレーしてマッサージするとリラックスします。

 

 

 

肌をケアするように、頭皮のケアも中高年になったら、習慣化して
気長に使っていきたいです。

 

 

 

 

【50代女性】

 

頭皮や髪の乾燥や痒みが悩みで使ってみました。

 

 

 

香りがなくて、刺激もなく、化粧水のような使いやすさで、頭皮がしっとり潤います。

 

 

 

スプレーも広がり過ぎず、いい感じに頭皮につけられます。

 

 

 

頭皮は顔につながっているので、頭皮の健康は大事だといいます。

 

 

 

しっかり頭皮に塗って優しくマッサージしています。

 

 

 

まだ使い始めて1か月なので、髪への効果はわかりませんが、
頭皮の乾燥は治まって、髪の静電気や広がりもなくなってきました。

 

 

 

 

 

【40代女性】

 

透明でさらりとしているので最初は垂れないよう気をつけて分け目や頭部に
マッサージするように頭皮になじませます。

 

 

 

臭いはないので使っているものに影響しないのもいいですね。

 

 

 

髪の毛にハリも出てボリュウムもでる感じがしました。

 

 

 

 

【40代女性】

 

スプレーなので、頭皮に直接シュッとして、マッサージします。

 

 

 

軽くて使いやすい容器です。

 

 

 

香りがなく、さらっとした透明の液体で、メントールの香りもせず、
スースーするといった刺激は一切ありません。使用感が良いです。

 

 

 

頭皮だけでなく髪にも良いみたいで、これを使うと髪がふんわり仕上がります。

 

 

 

【40代女性】

 

私は朝、晩2回使用してます。

 

 

 

根元が元気になってきて、フンワリしてきました。

 

 

 

白髪にもいいみたいなんで続けて気になる部分にスプレーして、
根元から元気にしていきたいです。

 

 

 

 

【40代女性】

 

最近、抜け毛に悩んでいるので使ってみました。

 

 

 

 

刺激がまったくないし無香料なので使いやすいですね。

 

 

 

1回の使用目安は14プッシュで、マッサージしていると気持ちがいいですよ。

 

 

 

毎日の習慣にしてさらに効果を期待したいです。

 

 

 

 

 

【30代女性】

 

産後の女性ホルモンの影響で抜け毛や薄毛がこれから気になるので予防
として使っています。

 

 

 

匂いや刺激もなく肌に優しいです。髪がふんわり仕上がるのでうれしいです。

 

 

 

 

【30代女性】

 

無添加処方なので頭皮につけても染みたりなどの刺激はなく
さらっとした液でベタつきもありませんでした。

 

 

 

3週間ほど使用してみた感想としては、朝起きるとぺたんこになっていた頭頂部
の毛がふわっとしたように思います。

 

 

 

また、シャンプーの時に増えてきて気になっていた抜け毛も
少し減ってきたように感じました!

 

 

 

またハリツヤ成分が豊富なためか、くせ毛ががキレイにまとまるところが
気に入っています。

 

 

 

 

【20代女性】

 

エッセンスは透明で、さらりとしています。

 

 

 

香りはないので、朝のおでかけ前にも使いやすいです。

 

 

 

使い方の資料も同封されていて、とても分かりやすいです。

 

 

 

リジュンは1日2回を目安に使います。1回の使用の目安は14プッシュ。

 

 

 

資料の写真のポイントを見ながらプッシュしていきます。

 

 

 

14プッシュって多くて液が垂れてしまうんじゃないかなと思っていたのですが、
やってみると液がサラッとしているので垂れることもなく、気持ちよく塗布できました。

 

 

 

リジュンをシュッとしてみると、爽快で気持ちいいです。

 

 

 

髪や頭皮がベトつかないので、スタイリングの邪魔にならないのが嬉しいです。

 

 

 

1ヶ月ほど使ってみたところですが、髪にツヤが出てきたような気がします。

 

 

 

続けて使うことで抜け毛や薄毛にも効果があると思うので、
これからが楽しみです。

 

 

 

 

【20代女性】

 

今話題のフルボ酸は今までのスカルプケアには無かったキレート力で
成分が浸透しやすくなっているみたいです。

 

 

 

さらに髪のトラブルを招く酵素もブロックしてくれます!

 

 

 

香りはなく、就寝前にも使いやすいスプレータイプです。

 

 

 

3週間使ってみて、髪にハリとコシが出てきたようで、何よりペタンと
していた髪全体がフンワリしてきたのが嬉しいです^^

 

 

 

 

 

悪い口コミ

 

【40代女性】

 

白髪と抜け毛が気になり始めたので購入しました。

 

 

 

プッシュの勢いが良いので、マッサージしながら付けないと垂れてきます。

 

 

 

1ヶ月ほど使用していますが、効果はまだ分かりません。

 

 

 

口コミにはすぐに効果のあった方もいるようなので、ちょっと残念です。

 

 

 

 

【40代女性】

 

朝と夜の1日2回の使用が効果的のようですが、1回に14プッシュすると、コスパ的に
は少々高い気がします。

 

 

 

髪にハリが出てきたので3ヶ月は使いたいですが、お値段的に続けられそうにないかな。

 

 

 

 

【30代女性】

 

私が不器用なのかもしれませんが、思ったところに上手くプッシュできず、
違う方向に飛んでいったりすることも・・・笑

 

 

 

顔に液が垂れてくるときもあるので、顔を上向きにしてつけています。

 

 

 

ただ、育毛剤独特の匂いもすることなく無臭なので、手軽に使えます。

 

 

 

 

【30代女性】

 

スプレータイプなのでしゅっと出せるし、適量に調整しやすいです。

 

 

産後に髪質が変わってから抜け毛が増えてこまっていましたが、
色々手を出している中ではこちらは結構効果あったかな?

 

 

 

1ヶ月使ってみた効果としては少し、髪にボリュームが出たかなぁ程度。

 

 

 

 

 

定期購入初回割引・全額返金保証60日間ならコスパも品質も安心!

2017年7月に発売開始してから同年末には在庫売り切れとなった人気商品です。

 

 

 

予約受付から販売が再開されたのは、2018年3月です。

 

 

 

最高の品質だけでなく、コスパ的にもすぐれているので、育毛剤が初めてという
方、敏感肌・乾燥肌の方、40代以降のびまん性脱毛症にお悩みの方にも
オススメの女性育毛剤です。

 

 

 

育毛剤は最低3ヶ月〜6ヶ月くらい継続して使用してみないと、目に見える
効果がはっきりわかりません。

 

 

 

ですから、信頼のおける無添加で高品質な育毛剤で返金保証がしっかり
しているほうがよいのです。

 

 

 

リジュンの定期購入は初回割引が付いていて、定期購入は初回だけで
2回目以降は断ることもできますので、通常価格で購入するのは損です。

 

 

 

 

もし頭皮がかゆくなるなどの症状が出たら、2回目以降の定期購入を断る
ことができるだけでなく、全額返金保証も受けられます。

 

 

 

気になるお値段のほうですが、

 

通常単価  6436円(税込・送料640円)
通常定期 初回限定で 3218円(税込・送料無料)
     2回目以降 5378円(税込・送料無料)
3本定期 12355円(税込・送料無料)

 

 

 

 

 

※通常定期と3本手域で半年購入した場合を比較してみますと
通常定期は30108円ですが、3本定期では24710円となり、5398円のお得に
なります。

 

 

3本定期をご希望の場合は、まず下記の画像をクリックします。

 

 

 

 

次に、表示された画面を下までスクロール(移動)すると、下の画面が表示され
ますので、この画像をクリックすると申込み画面に移ります。

 

 

【3本定期申込みの画像】

 

 

 

 

【お申込画面】

 

 

 

 

どちらも初回限定で全額返金保証が付いていますので、3本定期の場合は
90日間にわたり3本全額の返金保証を受けることもできます。

 

 

 

 

返金保証を受ける際は、事前に電話連絡のうえ使用中の容器と
振込口座が明記された用紙を送付すれば返金されます。

 

 

 

 

詳しくは、リジュンの公式ページはこちらからどうぞ

 

 

⇒画期的な女性育毛剤「リジュン」

 

 

 

 

 

 

リジュンが充実した成分配合に関わらず化粧品である理由

一般に、育毛剤、厚生労働省からは医薬品医学部外品に認可されることが
多いです。

 

 

わが国が製造している育毛剤で医薬品になっているのは、
大正製薬のリアップX5プラスのみです。

 

 

男性型脱毛症(AGA)の治療薬として使われるミノキシジルプロペシアは、
米国から輸入している医薬品です。

 

 

その他、医薬部外品の育毛剤がほとんである中、、男性育毛剤のキャピキシル
育毛剤も医薬品や医薬部外品ではなく化粧品です。

 

 

 

 

医薬品>医薬部外品>化粧品の順に効能が強いと考えるのは誤り!!

 

医学の専門家でない私たちは、医薬品>医薬部外品>化粧品の順に効能
が強いと思いがちです。

 

 

 

しかし、必ずしも医薬品の効能が強いとは限りません。

 

 

 

現に、天然のアカツメクサが原料のキャピキシル育毛剤は、AGA治療薬の
ミノキシジルの3倍の発毛促進力、活藻エキスが原料のリデンシルはミノキシジル
の2倍の毛包活性力があることが知られています。

 

 

 

厚生労働省が育毛剤を医薬品と医薬部外品に分ける基準は、医薬品には化学成分
が使われ副作用も生じるのに対して、医薬部外品は天然成分が使われるため副作用
はほとんど生じないということで区別しています。

 

 

 

また、薬事法によると化粧品は次のように規定されています。

 

 

 

すこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用
されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。

 

 

 

ただし、これらの使用目的のほかに、第一項(医薬品の定義)第二号又は第三号
に規定する用途に使用されることもあわせて目的とされている物及び医薬部外品
を除く。

 

 

 

要約しますと

 

医薬品には化学成分が使用され、医薬品よりも医薬部外品、医薬部外品よりも
化粧品の方が人体に対する作用が緩和であること、つまり、副作用の心配がない
ということです。

 

 

 

ですから、化粧品は化学成分を使わず天然由来の成分を使用することで
副作用の心配がほとんどないのです。

 

 

 

また、化粧品は、副作用がないから、効能が弱いということではないのです。

 

 

 

 

企業は何故、医薬部外品の育毛剤を発売しようとするのか

 

このテーマで育毛剤の記事を書いているサイトは、ほとんどないはずです。

 

 

 

企業が、化粧品よりは医薬部外品、医薬部外品よりは医薬品で育毛剤を
発売しようとするのは、一般の人が、医薬品>医薬部外品>化粧品の順に
効能が強くなっていると思っているからです。

 

 

 

しかし、厚生労働省から医薬品の認可が下りるまで5〜10年の歳月を要し
ます。

 

 

 

その間、臨床実験などの研究の成果を厚生労働省に報告し続けなければ
なりません。

 

 

 

それでも、化粧品よりは医薬部外品、医薬部外品よりは医薬品のほうが
社会的信用が高いと思われているるため、企業は必死になって厚生労働省
に報告しているというのが現状です。

 

 

 

 

この点については、 キャピキシル育毛剤が化粧品である理由に関係してきます。

 

 

 

 

キャピキシルは、2012年にカナダのLUCAS MEYER COSMETICS社が
開発し発表してから、世界中にその効能の凄さが伝わりました。

 

 

 

 

そのブームに乗って、日本の製造会社もキャピキシル育毛剤をいち早く発売し
ようとしました。

 

 

 

 

しかし、キャピキシル育毛剤を医薬品や医薬部外品として申請すると、
厚生労働省の認可が下りるまで何年もかかるため、化粧品で申請してみたら
あっさり認可が下りたという経緯があります。

 

 

 

 

2015年は、キャピキシル育毛剤が次々と発売された年ですが、その後に
AGA治療薬よりも強力な天然成分アルガスー2を配合したイクオスの発売など
により、男性育毛剤の業界は競争が激化しています。

 

 

 

 

リジュンが化粧品で発売した理由の1つは、「フルボ酸」の特許申請

 

いままでの説明で、リジュンが化粧品だから効能が弱いという理由にはならない
ことはお分かりいただけたかと思います。

 

 

 

それどころか、リジュンに配合されているリデンシルはAGA治療薬のミノキシジル
の2倍の毛包活性力があることが分かっています。

 

 

 

 

毛包活性力が増せば、毛母細胞の分裂が活性化して、毛髪の成長が促進
されていきます。

 

 

 

 

こjこで、リジュンにはもう1つの最大の威力を発揮する「フルボ酸」があります。

 

 

 

 

フルボ酸は、リジュンの製造販売元であるミスミ製薬が開発した成分ではなく、
古くから発見されている物質です。

 

 

 

 

フルボ酸は、植物などの生物の排出物や死骸が微生物によって分解されて
できた山林や海底に堆積する物質ですが、美肌効果があるとして化粧水など
に使われていました。

 

 

 

ところが、ミスミ製薬と九州産業大学の佐野洋一氏の共同研究により、
フルボ酸にはそれだけではない重要なはたらきをすることが分かってきたのです。

 

 

 

それは、フルボ酸の「浸透力」という効能ですが、イオンの力で育毛剤の成分
を吸収して、毛母細胞や毛根、頭皮に伝達する力を持っていることです。

 

 

 

 

それまでには発見されていなかった効能ですので、ミスミ製薬は厚生労働省
用途特許を申請しています。

 

 

 

特許には、物質特許、製造特許、用途特許の3種類がありますが、今回
はフルボ酸の「浸透力という用途に着目して特許を申請したということです。

 

 

 

リジュンが2017年から発売され年末には在庫売り切れていまうほどの爆発的
な人気ですから、用途特許の認可も下りのは時間の問題だと思います。

 

 

 

 

リジュンが化粧品でありながら、総合的には医薬品を上回っている

 

育毛剤の治療薬は、海外か輸入して育毛クリニックなどで処方されていますが、
それらは、本来、育毛・発毛剤として開発された医薬品ではなく副作用があり
ます。

 

 

 

AGA治療薬のミノキシジルは高血圧症、プロペシアは前立腺肥大症の治療薬
です。

 

 

 

ミノキシジルの副作用としては、血管が拡張して低血圧の症状が起きたり、
髪の毛以外の体毛が濃くなったり、頭皮に炎症が起きることがあります。

 

 

 

プロペシアの方は、抑うつの症状、精巣痛、射精障害、勃起不全などの
男性機能の障害、肝機能障害、発疹、そう痒症、じんま疹、顔や唇の腫れなど
の過敏症が現れることがあります。

 

 

 

副作用があるだけでなく、後遺症として発症することもあり、特にプロペシアの
ほうは男性機能の障害により海外では医療訴訟が起きています。

 

 

 

それにも関わらず、医療の現場で処方されているのは、嘆かわしい現実です。

 

 

 

そうした医薬品に頼らなくても、天然由来成分のキャピキシル、リデンシル、
アルガスー2、カプサイシン、M−034、フダイコン等のはAGA治療薬と
同等かそれ以上のはたらきをする成分があります。

 

 

 

リジュンには、リデンシルやフルボ酸だけでなくフダイコンなどの強力な天然由来
の成分が72種類も配合され、それらの成分はナノ化(超微粒子化)され頭皮
た毛母細胞に浸透しやすくなっています。

 

 

 

強力な天然由来成分を配合した育毛剤を使用して、食生活を気をつけ、
有酸素運動を取り入れるなどして育毛生活を送っていけば、薄毛・抜け毛は
改善されていくのです。

 

 

リジュンの公式ページはこちらからどうぞ

 

 

⇒画期的な女性育毛剤「リジュン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 
ホーム 育毛と食生活 育毛と有酸素運動 育毛のツボ 白髪染め